春のランニングで起こりやすいケガと予防法|亀岡市のやまもと接骨院が解説

春になると気候が良くなり、ランニングを始めたり再開したりする方が増えます。しかし、冬の間に体が動いていなかった分、急に運動量を増やすとケガのリスクが高まります。亀岡市のやまもと接骨院では、春のランニングシーズンに多く来院されるケガについてご説明します。

春のランニングで多いケガとは?

春は気温が上がり体を動かしやすい季節ですが、冬の間に運動不足が続いた方が突然走り始めると、筋肉や関節への負担が増大します。よく見られるケガには以下のものがあります。

膝の痛み(ランナー膝・腸脛靭帯炎)
ランニングで最も多い膝の外側の痛みです。膝を曲げ伸ばしするたびに腸脛靭帯が擦れることで炎症が起きます。

足底筋膜炎
足の裏のアーチを支える筋膜に炎症が起き、朝一番の一歩目に痛みを感じることが多いのが特徴です。

シンスプリント
すねの内側に痛みが出る障害で、走り込みが始まった初期に多く見られます。特に舗装路でのランニングが原因になりやすいです。

ケガを防ぐためのポイント

春のランニングでケガをしないために、以下のポイントを意識しましょう。

準備運動をしっかりと行う
走る前には10分程度のウォームアップを行いましょう。軽いウォーキングや動的ストレッチで筋肉を温めることが大切です。

距離・ペースは徐々に増やす
いきなり長距離を走ると筋肉や腱への負担が大きくなります。最初の2〜3週間は短い距離からスタートし、週ごとに距離を10%程度ずつ増やすのが理想的です。

シューズ選びにこだわる
自分の足の形やランニングフォームに合ったシューズを選ぶことは、ケガ予防の基本です。専門店でフィッティングを受けることをおすすめします。

走った後のケアを忘れない
クールダウンとストレッチは、疲労回復とケガ予防に欠かせません。特にふくらはぎ・太もも・股関節のストレッチを丁寧に行いましょう。

痛みが続く場合は整骨院へ

「少し痛いけど大丈夫だろう」とそのまま走り続けると、慢性化してしまうことがあります。亀岡市の整骨院「やまもと接骨院」では、エコー画像検査やハイボルテージ療法を用いて、ケガの状態を正確に把握した上で適切な施術を行います。ランニングを長く楽しむために、違和感を感じたら早めにご相談ください。

お気軽にやまもと接骨院へご相談ください。Tel: 0771-56-8429 / LINEでのご予約も受け付けています。

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